iPhoneに表示されるのはAppleが請求しているサブスクだけです。設定を開き、自分の名前をタップし、サブスクリプションをタップします。カード払いのNetflix、Google Play、携帯キャリアのセット割、PayPalの自動支払いなど、それ以外はすべて別の場所にあります。全部を把握するには4か所を見ます。Apple、Google Play、カードと銀行の明細、そしてメールの領収書です。以下にそれぞれの最短ルートと、15分で終わる手順をまとめました。
iPhoneのサブスクリプション画面を開いて4つか5つ並んでいるのを見ると、支払っているのはこれで全部だと思ってしまいます。違います。あの画面は引き出しの1つにすぎません。サブスクはお金が引き落とされる場所に紐づいていて、その場所は4種類あります。
ほとんどの人は4つのうち3つ以上にサブスクを持っています。頭の中の数字と銀行が見ている数字が一致しないのは、そのためです。
ここで見落としやすい点が3つあります。同じ一覧はApp Storeアプリ(自分の写真をタップしてサブスクリプション)とMac(App Store、自分の名前、アカウント設定)にもあります。ファミリー共有では、1枚のカードで全員分を払っていても各メンバーは自分の契約しか見えません。管理者がアカウントごとに確認する必要があります。そしてこの一覧に「Netflix」が出るということはAppleが請求しているという意味で、解約の手順が変わります。
以前Androidを使っていた人や、Googleアカウントで何かに登録した人は、Google Play側で契約が続いている可能性があります。Android端末がなくても確認できます。
ここで見つかりがちなのはYouTube PremiumとGoogle Oneです。主にiPhoneで使っていても、請求はGoogle経由になります。
忘れているものはここにあります。「ネット用」にしか使っていないカードも含めて、使っているすべてのカードと口座の直近3か月分を開きます。そのうえで次の手順を踏みます。
APPLE.COM/BILLはAppleのサブスク全般です(どれかはサブスクリプション画面が教えてくれます)。GOOGLE *YouTubeやGOOGLE *Google OneはGoogle Playです。PAYPAL *NETFLIXはPayPalを経由しているという意味です。AMZN DigitalやAmazon PrimeはAmazonです。PADDLE.NET*、FS *、DRI*はソフトウェア企業が使う決済代行で、アスタリスクの後ろにアプリ名が続きます。どうしても正体がわからない請求: 明細の表記をそのまま検索し、「請求」や「引き落とし」と一緒に調べてください。同じ質問をした人が必ずいます。それでも分からなければ、カード会社や銀行が加盟店の正式名称と連絡先を教えてくれます。身に覚えがなければそこから異議申立てに進めます。
サブスクは必ず領収書、更新通知、「体験期間がまもなく終了します」といったメールを送ってきます。受信箱を検索するのが一覧を作る最短ルートで、家族の別のカードで払われているサービスも拾えます。Gmailなら次の検索を1つずつ貼り付けてください。
subject:(領収書 OR 請求 OR ご請求 OR 更新) newer_than:6msubject:(無料体験 OR 無料トライアル OR trial) newer_than:2m。有料に切り替わる直前の体験を見つけられます。from:(billing OR noreply OR no-reply) subject:(お支払い OR 決済 OR payment) newer_than:6miPhoneのメールアプリの検索は精度が落ちますが、「領収書」「更新」「サブスク」を別々に検索すればほぼ同じところまで届きます。1通ずつ読まず差出人名だけを流し見してください。作っているのは企業の一覧であって、金額の確認ではありません。
ドコモ、au、ソフトバンク、そして楽天モバイルは、NetflixやDisney+、音楽配信、クラウド容量をオプションとして販売しています。その料金はカードではなく携帯料金の1行として現れます。キャリアのアプリで明細を開き、通話でも通信でも端末代金でもない項目を探してください。「6か月無料」で始まったセットが典型で、無料期間が終わっても行だけが残ります。
一度見つけるだけでも意味はあります。ただ行動が変わるのは、次の更新日を横に並べて全部を1か所で見たときです。表計算でもメモアプリでも構いません。大事なのは、請求日の後ではなく前に開ける一覧が1つあることです。
SubLessはそのために作りました。できることとできないことをはっきり書いておきます。すべてのサブスクを更新日、月額、請求の数日前の通知つきで1つの一覧にまとめます。追加方法は、手入力、Appleのサブスクリプション画面のスクリーンショット取り込み、カード明細のPDF読み込み、Gmailの領収書スキャンの4通りです。銀行口座には接続しません。無料版で管理できるのは5件までです。5件しかない人はずっと無料で使えます。
まず今日1回、そのあとは3か月に1回。2回目からは早く終わりますし、その間に始めた体験契約を拾えるのは2回目のほうです。
出ません。表示されるのはAppleが請求しているものだけです。カードから直接引き落とされるもの、Google Play、PayPal、携帯キャリア経由のものはここには載りません。
設定を開いて自分の名前、サブスクリプションと進み、下の「有効期限が切れました」の欄までスクロールします。過去にAppleへ支払ったものと終了時期が並びます。
自分のアカウントからは見られません。ファミリー共有では、1つの支払い方法で全員分をまとめていても、各メンバーは自分の契約しか見えません。管理者がメンバーごとのアカウントか共有カードの明細を確認する必要があります。
明細の表記をそのまま「請求」という語と一緒に検索してください。それで分からなければ、カード会社や銀行が加盟店の正式名称と連絡先を教えてくれます。身に覚えがなければ異議申立てもできます。
あります。日本ではキャリア決済が多く、その場合は携帯料金のコンテンツ利用料としてまとめられます。ドコモ、au、ソフトバンクの会員ページで内訳を確認してください。
ほとんどの人は3か月に1回の総点検で十分です。無料体験が有料に切り替わったりキャンペーンが終わったりするのがだいたいその周期で、1回あたり15分ほどで終わります。
SubLessは支払い中のサブスクをすべて一覧にし、更新前に通知し、151サービスの解約手順を1か所にまとめます。5件までは無料です。
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